一体式鉄筋検出器は携帯型無傷検出器であり、鉄筋コンクリート構造の施工品質の検出に用いることができ、コンクリート表層で鉄筋位置を測定し、鉄筋保護層の厚さ及び鉄筋直径を検出することができる、また、コンクリート構造内部の磁性体及び導電体の位置を検出することもでき、例えば壁内部ケーブル、水暖房配管など、施工前の検出は施工中にこれらの施設に対する損傷を効果的に回避し、意外な発生を減らすことができる。
適用基準
GB 50010-2010「コンクリート構造設計規範」
GB 50204-2015「コンクリート構造工事施工品質検収規範」
GT/T 50344-2004「建築構造検査技術基準」
JGJ/T 152-2008「コンクリート中鉄筋検査規程」
製品の特徴
※一体型設計で、体積が小さく、軽量で、持ち運びが便利で、無線クラウド伝送機能を新たにアップグレードし、レーザーで鉄筋位置を正確に位置決めする。
※厚さ検出モードは直感的で、同時に厚さと鉄筋の間隔を表示する、
※厚さ検出モードは厚さと間隔を自動的に記憶でき、検出効率が大幅に向上する;
※波形走査モードは鉄筋分布を直感的に表示し、密集鉄筋の検出、分析に対してより直感的である、
※波形走査モードは判定された鉄筋保護層の厚さと間隔を同時に表示する、
※2鉄筋の中間位置を測定でき、枠とランプの提示を狙い、穴を開けて芯を取りやすい、
※計器は標定値を自動的に記憶し、迅速な測定を実現し、毎回の標定の手間を省く、
※境界なしメッシュ/断面走査、波形走査は1回の測定で6 mの長さに達することができる、
※TFカードメモリ、容量が大きく、転送が直感的で便利で迅速である、
※2.8インチ高解像度カラー液晶パネル、
※PC機専門データ分析ソフト、データ処理及びレポート作成が簡単に完了。
技術パラメータ
規格型番 |
GTJ-R800型 |
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鉄筋直径設定範囲(mm) |
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小レンジ |
1〜90mm |
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マスレンジ |
1〜210mm |
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保護層厚許容誤差 |
±1(mm) |
1〜80mm |
±2(mm) |
81〜120mm |
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±4(mm) |
121〜210mm |
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直径推定適用範囲 |
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ちょつけいごさ |
±1仕様 |
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断面測定機能 |
サポート |
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メッシュ測定機能 |
サポート |
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波形測定機能 |
サポート |
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プローブ自己補正 |
サポート |
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ホストパラメータ |
画面サイズ:2.8インチ 解像度:240×320 体積:220×93×110 mm 重量:0.6 kg |
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データ伝送方式 |
TFカード、無線クラウド伝送(オプション) |
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電力供給電源 | ||
