簡単な説明
この設備は当社が粉末缶の分野で長期にわたって実践してきた基礎の上で、従来のターンテーブル式給餌缶の設計理念を捨てて、新しい設計の4ステーション缶詰め機である。二列主補助二重ヘッド充填システムとタンク供給システムは、高精度を保証すると同時にターンテーブル式タンク供給システムの清掃が不便な欠点を除いた。主に高精度充填計量を完成する。他の設備とセットになって缶入りラインを構成することができ、缶入り粉ミルク、蛋白粉、鶏粉、ブドウ糖、米粉、ココア粉、固形飲料などに適している。
主な特徴
二列二重ヘッド充填、主充填と補充充填、高缶詰め精度を保証する。
サーボ及び空気圧システムはタンク及び水平走行を制御し、位置決めが正確で、速度が速い。
サーボモータ及びサーボ駆動制御スクリューは、性能が安定し、精度が高い。
オールステンレス構造、水平オープン式マガジン(内外研磨)、洗浄が非常に便利である。
PLC制御、タッチスクリーンのヒューマンインタフェース表示は、操作が簡便である。
高反応速度の秤量システム、高い缶詰め速度と高精度を保証することが実現された。
充填ヘッドにはハンドル調整高さがあり、多種の缶型缶を容易に実現する。
除塵装置を備え、負圧配管を接続し、粉塵による環境汚染がない。
水平直線式構造で、敷地面積が小さく、洗浄しやすい。
固定式スクリュー取付構造であり、缶詰め時に金属汚染が発生しない。
仕事の流れ:缶に入る→缶を支える→振動する→計量充填する→振動する→重量を量ってフィードバックする→補充充填する→重さを検査して、許容範囲を超えて取り除く→缶から出る。
帯整線中央制御システム。
主なパラメータ
けいりょうほうしき |
よんスクリュー充てんヘッド計量 |
タンク重量 |
100~2000グラム |
コンテナサイズ |
Φ60-135mm;H 60-260mm |
缶精度 |
100-500g、≤±1g; ≥500g、≤±2g |
タンク速度 |
100缶/分より高い(#502)120缶/分より高い(#300~#401) |
電源 |
3P AC208-415V 50/60Hz |
せいきしゅつりょく |
5.1キロワット |
マシン全体の重量 |
650キロ |
あっしゅくくうき |
6kg/cm 0.3cbm/分 |
せいきたいせき |
2920x1400x2330mm |
タンクようせき |
85 L(主)45 L(補) |
