一、設備構造の説明
本機械は縦型構造の四柱三梁油圧機である。胴体マスタシリンダストロークリミット装置などが管路及び電気系統を介して接続されて全体を構成し、ここで各部分を以下のように簡単に紹介する:
1、本体
本体は上梁、可動梁及び下梁を4本の支柱で連結し、ナット固定により閉鎖された鉄骨フレームを構成して油圧機の作動時の力を受け、動梁と主シリンダピストンロッドフランジを連結し、支柱をガイドとして上下に移動する。上梁、可動梁、下梁及び油圧パッドは全体溶接部品である。
動梁の摺動部には給油孔が設けられ、運動部を潤滑するためにタイミングよく給油される。
2、ストロークリミット装置
ストロークリミット装置は、ガイドプレートとストロークスイッチから構成されている。それぞれ上限ビットスイッチ、下限電気スイッチ、高速回転スロースイッチの3つに分けられている。異なるスイッチ位置を調整することで、可動梁の上、下端の停止位置を変更することができます。調整が完了したら、ロックナットをロックしてください。定圧成形において、下スイッチは下端限界位置の制御(保護作用を果たす)しかできず、プレスストロークの制御をすることができない、定程成形において、ストロークスイッチは超圧保護作用を果たす。下シリンダには下シリンダ上限位スイッチがあり、下シリンダ下限位スイッチからなる。下シリンダが設定位置に到達して停止することを保証する。
3、シリンダ
シリンダブロック、内孔研削加工成形を鍛造する。ピストンロッド材質45#鍛造品。
4、油圧システム
油圧システムは油圧伝動と制御システムによって構成される。主にオイルタンク、オイルポンプ、プラグバルブ、冷却、濾過などから構成される。電気系統による電磁切換弁の制御によりプレスの各種動作を実現する。
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