製品名称:JS/JR 380 V三相非同期モータ
製品電圧:380 V
中心高さ:座席番号11-15
製品の概要:
JS、JR系列の中型電動機は、通風機、圧縮機、ポンプ、破砕機、ボールミル、切削工作機械、輸送機械及びその他の設備などの各種の異なる機械を駆動することができ、炭鉱、機械工業、発電所及び各種鉱山企業に原動力として使用することができる。
JSシリーズはマウスケージ回転子三相非同期電動機である。
JRシリーズは巻線回転子三相非同期電動機である。
JSシリーズ電動機は企業標準Q/XD.510.112-2012技術条件の規定に適合している。
JR系電動機は企業標準Q/XD.510.015-2012技術条件の規定に適合している。
本シリーズの電動機は保護式である。ユーザーのニーズに応じてダクト通気式を作成することもできます。
防護式電動機は標高が1000メートルを超えず、周囲の空気温度が+40℃を超えず、0℃を下回らず、空気が清潔で、酸、アルカリなどの腐食性ガスのない室内に設置しなければならない。電動機は、爆発性ガスや塵埃を多く含む環境では動作してはならない。
モータ周囲の空気の温度が上記の規定を超えている場合、または空気が清浄でない場合は、ダクト換気方式を採用しなければならない。この場合、モータの両端に通される冷却空気の温度は0℃~+40℃であり、ダクトとモータ内部の空気圧力が周囲の空気の圧力より高いことを保証しなければならず、必要に応じて送風機、ダストフィルターなどを追加しなければならない。
JSシリーズネズミケージ型電動機は全電圧で直接起動することができる。初期起動トルクと初期起動電力値のそれぞれの定格値との比は、表3に示すように、ユーザの電力網が許容全電圧と直接起動しない場合には、降下電圧起動を採用することができる。しかし、このとき起動トルクは起動電圧と二乗関係に低下する。
JR系モータは、始動時に予めロータ回路内に始動抵抗器を入れておく必要がある。ロータ巻線を直接ショートスタートさせることはできません。
