ベアコアの4ステーション熱プレスのうちの古典的なコア部分のターンテーブル熱プレス機構は、上下プラテン加熱方式の温度制御器を用いて温度を制御して電池を加熱するとともに、2気筒の出力を用いて増圧効果を実現して熱プレスを行い、1つの4つの同時熱圧飯方式を用いて設備効率を向上させた。電池の熱圧は合理的な時間、温度、圧力を設定することによって裸電池に熱圧整形を行い、裸電池の厚さを制御し、正、負極片の相対変位を防止する。
実験室リチウム電池熱プレス
この装置は主に巻き取った電気コアに対して整形(両面熱圧または四面熱圧)とHi-pot試験を行うために使用され、電気コアのスキャンコード、秤量、測厚などの機能を含む。
電池熱プレスの概略図
リチウム電池熱プレスの基本パラメータ
1-設備外形:6820*2640*2800 mm
2-スタンドアロン生産能力:24 PPM
3-適用コアサイズ:W:70-200 mm、H:70-220 mm、T:10-40 mm
4-ホットプレス時間:7-10 s
5-ホットプレス温度:80-130℃調整可能
6-主圧力:1-10トン調整可能
7-側圧力:0.1-1トン調整可能な標準構成
8-ロボットハンドの自動上下機構
9-上下バッファ機構
10-二重熱プレス機構
11-Hi-pot試験機構の設備特性
12-圧板は特殊な技術を採用し、電気芯の粘着防止効果が良い
13-2層熱プレスステーション、上下2層連動、信頼性が高い
14-ホットプレス上下板平行度±0.1 mm
15-プラテンの各点の温度は均一で、温度差は2°以内
コア熱プレスの上下熱プレス装置は、熱プレス板及び搬送ベルトを含む、熱圧板は下熱圧板及び上熱圧板を含み、上熱圧板及び下熱圧板は電気コアに圧力を加えるために用いられ、上熱圧板及び下熱圧板は電気コアと間接的に接触する。
リチウム電池全自動熱プレス
リチウム電池全自動熱プレスこの種の電気芯熱プレスの上下熱プレス方法及び装置は構造が簡単で、実施が便利で、実施コストが低く、電気芯熱プレスの品質が良く、電気芯の安全性能が高いなどの従来技術にはない利点がある。
