BX-800シリーズポータブル顕微鏡
一、計器の用途:
BX-800シリーズポータブルフィールド金相顕微鏡主に現場の多種の大型ワークの金相検査、故障分析に適した顕微鏡である。切断サンプリングをすることなく、ワークに直接磨き、研磨を行い、ワークの完全性を保証します。顕微鏡台座には強磁力吸着座があり、直接ワークに吸着してその金相組織構造を観察して現場の金相検査を行うことができる。現場の金相顕微鏡は主に航空製造、機械製造、車両製造、ボイラー及び圧力容器の製造及び検査に応用され、石油化学工業、鉄道、造船、発電所、発電所、設備設置、大型金型の安全検査、品質監督と理化試験室などの業界にも応用され、機器は工場、実験室で鋳物の品質の鑑定、原材料検査或いは材料処理後の金相組織の研究分析などの仕事にも広く応用されている。
二、計器の特徴:
顕微鏡台座には磁気をオンオフできる高磁性二線型の底脚が配置され、ワークにしっかり吸着でき、各種直径パイプと平面に適応でき、視野はX-Y平面で調整できる。
金相顕微鏡に接続された顕微鏡撮影レンズ、カメラを備えており、直接現場で撮影することができる。
顕微鏡は大視野接眼鏡と平場消色差対物鏡を採用し、明るさは調整可能で、微調整機構があり、焦点が安定し、像がはっきりしている。集光レンズハロゲンランプ光源があり、視野が均一に平坦である。
三、技術パラメータ
1.接眼レンズ
カテゴリー |
倍率 |
視野(mm) |
大視野接眼レンズ |
10x |
Φ20 |
12.5X |
Φ16 |
2.対物レンズ
カテゴリ |
倍率 |
開口数 |
動作距離(mm) |
へいめんかい消色差対物レンズ |
10X |
0.25 |
8.9 |
20X |
0.40 |
7.8 |
|
40X |
0.60 |
3.2 |
3.光学増幅倍率:100 X-500 X
4.変換器:三孔変換器、水平写真出力口
4.焦点調整機構:粗微動焦点調整
5.照明装置:非球面集光レンズ、充電電池:6 V/20 W充電1回で2時間連続動作可能
6.電磁ベース:吸引力25 N/cm 2、そして磁気スイッチを配置する
7.包装箱:携帯用アルミニウム合金スーツケース(475×280×160 mm)
8.特有の防カビシステム
四、拡張イメージングシステム
コンピュータタイプ(BX-800 C):1.顕微鏡2.アダプター3.撮像器(CCD+画像収集カード/CMOS)4.コンピュータ(選)
デジタルカメラタイプ(BX-800 E):1.顕微鏡2.アダプター3.デジタルカメラ
五、オプション品
1.専門測量計数ソフトウェア
2.金相組織スペクトル分析評価ソフトウェア
3.コンピュータ

